有能デパス!輸入規制も高い効果から未だ根強い人気

デパスの働き

『デパス』というお薬は、1984年に発売され、おもに不安と緊張をしずめてくれる抗不安薬に分類されているお薬です。
日常生活の中や仕事で不安や緊張があまりにも強かったり、またそのストレスが長期間ココロに負担がかかると、不眠症になったり頭痛やめまいなど、カラダに様々な症状があらわれてきます。
このデパスは、このような不安や緊張を緩和してくれ、そしてそのカラダにあらわれた症状をも改善してくれます。
でぱすは精神科や心療内科をはじめ、整形外科などでも処方されている幅広いお薬にはなりますが、比較的効果が強いこともあり、でぱす離れができない依存者が多く居るのが事実です。服用・使用する際はその依存性などをしっかりと理解したうえで過剰に服用しないことを注意しなくてはいけません。

しかし、このでぱすとジェネリックであるエチラーム(エチゾラムを含む)が2016年の8月に向精神薬に指定されました。
そのことにより、それからはこれらを個人輸入で購入することができなくなりました。
したがって現在個人輸入で購入できる薬は抗うつ薬のみとなります。
この抗うつ薬と、向精神薬の違いというのは効果とその強さ、または即効性があげられます。
向精神薬に指定されやすい薬の特徴としては、やはり効果が強くて即効性が強いもの。
こうかをすぐに感じることができますがその反面持続性に欠けます。なので薬が切れるとまた服用する、この繰り返しが精神的にも依存しやすくなります。

その反面、抗うつ薬というのは、おもにうつ病の治療を目的に使用されているお薬なので、即効性はありません。
精神的に不安になったり、辛い時に飲むと気持ちが晴れるということではありません。
即効性はありませんが、マイルドに効いてくるものが多いので、効くまでに2・3週間ほどかかるため、その間は薬を飲み続ける必要がありますが、デパスやジェネリックのエチラームによくある依存性もとくに心配することはありません。
これら抗うつ薬と向精神薬はこのように効き方や働きが違います。